オリ・マキの人生で最も幸せな日

監督:ユホ・クオネスマン
2016年/フィンランド=ドイツ=スウェーデン/DCP/92分/配給:ブロードウェイ

1962年、世界タイトル戦に臨むフィンランドのプロボクサー、オリ・マキ(ヤルコ・ラハティ)。周囲からの期待やプレッシャーの中、大事な時期にも関わらず彼はライヤ(オーナ・アイロラ)に恋をしてしまう。国中の期待を背負うオリにとって、最も幸せな日とは?勝利なのか、それとも…。16mmフィルムのモノクロで描かれる。
第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の作品賞グランプリ。来年1月公開に先立つプレミア上映。